大丈夫です。「メシマコブ」に抗ガン剤の効果を高め、抗ガン剤の副作用を軽減する働きがあることは、
動物実験や臨床試験のデータで裏付けられています。
その意味からしても病院で抗ガン剤などの治療を受けられる方にはむしろ積極的に併用をお勧めしたいくらいです。
もちろん、他の市薬品や健康食品と併用しても大丈夫です。ただ、費用対効果を考えた場合、しばらくは「メシマコブ」
を単独で試されてはどうかと思います。その際、最低3ヶ月間は続けることが肝心です。3ヶ月経過した時点で、身体の状態を確かめ、
効果ありと判断できたら服用を続けるのが良いでしょう
「メシマコブ」を病院の薬や他のし薬品・健康食品と一緒に服用しても大丈夫でしょうか
「メシマコブ」には副作用はありませんか?
副作用はありません。「メシマコブ」に毒性作用がないことは,過去に行われた数々の実験で確かめられています。また実際に 「メシマコブ」を利用される患者さんにも今のところ副作用の症状は認められていません。
「メシマコブ」は末期がんでも大丈夫ですか
末期がんでも腫瘍の消失や縮小をみるケースが現れていることは事実です。 しかし、「大丈夫」
と太鼓判を押せるだけの十\分な臨床データが集まっているわけではなく、今後より多くの経過観察が求められるのはいうまでもありません。
末期がんに対して「メシマコブ」に最も期待されているのは延命効果です。ガンの治療においては、
ガン特有の痛みや吐き気,倦怠感などの苦痛を取り除き,日常生活における良好状態を長く保てるようにするのも目的の一つです。
QOLを向上させる面での「メシマコブ」の有効性は、過去の臨床試験でも認められています。
「メシマコブ」はどんな種類のガンにも効きますか?
「メシマコブ」には、全身の,免疫を高める働きがありますが、この働きをガンの治療などに応用したののが「非得意的免疫療法」です。
非特異的免疫療法は全身をパトロールしている免疫細胞たちを総動員して,弱った身体の修復作業(ガン細胞の退治)に当たらせます。
特定の臓器や組織に効くかわからないという不確実性があることは否定できませんが、しかし、
このことは逆にどんな種類のガンにも効く可能\性があることを示唆しています。
「メシマコブ」は他のキノコから出来た健康食品とどこが違うのですか?
メシマコブの特徴の一つは、多糖体を構\成している糖の組成と異なることです。抗腫瘍作用を発揮するキノコの成分はグルコース(β−
グルカン)だと見られていますが、『メシマコブ』にはβ−グルカンの含有量が他に比較して少なく変わりにマンノースやガラクト−
スの占める割合が高くなっています。
また、もう一つの特徴は、
すでに保健薬としてガンの治療などに使われているシイタケのレンチナンやカワラタケのクレスチン(分子量薬10万個=100KD)に比べて分子量が15万個と
大きいことです。
こうした糖の組成や分子の量に大きさの違いが、傑出した抗腫瘍作用を示している理由と推定されていますが、
まだ完全に解明されているわけではなく、研究は今も尚継続して進められています。
メシマコブ(めしまこぶ)の特徴
免疫増強効果
免疫傾向染色法によってメシマコブはガン患者のT細胞、B細胞、NK細胞、
マクロファージの数値を増大させる免疫増強作用があることが確認された。
予防効果
メシマコブによって高められた免疫機能\は、がん細胞はもとより外部から侵入した抗原を遮断し疫病を予\防する。
抗ガン効果
メシマコブは動物実験でエールリッヒ腹水ガンを持っているA系マウス及び去るコーマ180固形ガンを持っている。
ICRマウスの寿命を延長させる。また、サルコーマ180固形ガンの増殖を抑制する抗ガン効果を持っている。
相乗効果
化学療法剤との併用で副作用を減少する。<br>
術後患者に科学療法と併用すると、抗ガン効果が著しく増強する。
安全性
生体直接投与でメシマコブには細胞毒性が無く安全であることが判明。<br>
そのため中断なしに長期投与することが可能\。化学療法剤との併用で副作用が3分の1まで減少するため、化学療法に大きく貢献する。
耐性
メシマコブの投与によって増強された免疫機能\は、一定量のメシマコブの連続投与によってその免疫機能\がダウンすることはない。また、
化学療法剤に対する耐性を増加しない。
メシマコブの抗腫癌効果
|
腫癌阻止率(%)
|
|
|
メシマコブ
|
96.7
|
|
マツタケ
|
91.8
|
|
なめこ
|
86.5
|
|
エノキタケ
|
81.1
|
|
シイタケ
|
80.7
|
|
カワラタケ
|
77.5
|
|
ヒラタケ
|
75.3
|
|
カンタケ
|
72.3
|
|
コフキサルノコシカケ
|
64.9
|
|
オオチリメンタケ
|
49.2
|
|
ベッコウタケ
|
44.2
|
|
キクラゲ
|
42.6
|
現代科学の眼
現代科学の眼できのこの薬効に世界で初めてメスを入れたのは国立ガンセンター研究所の池川哲郎先生と東京大学の柴田研究室のグループです。
マウスに去るコーマ180と呼ばれる実験用のガンを移植し、担子菌類や食用菌類の熱水抽出物(煎じ汁)をお腹に注射し、
5週間後のガンの増殖率を調べたものです
熱抽出物を注射しなかったマウスと比較したガン増殖阻止率を見ると、メシマコブが96.7%
という最も高いガン増殖阻止率を持っていることがわかります。</font>ちなみに、
「優れた抗癌作用を持つと声高く宣伝されているきのこの中に、それほどでもないものもありました」と池川博士は指摘しています。(池川哲郎
『キノコ好きほどガンになりにくい』P.156主婦の友、1997)これは、国立ガンセンターでメシマコブと比較した試験のことです。
このキノコについて、「βグルカンが効く」
と週刊誌などで宣伝されていますが,「β-グルカンは注射でないと効かない」との記載もあります。(同誌P.21)
「クレスチン」や「レンチナン」
が抗がん剤になったのは、「人口培養が可能\になったため」
でありより抗癌活性の高いメシマコブが薬にならなかったことに対する著者の思いが同書から読み取れます。
メシマコブは自生のものが少なく、
また人工栽培・培養が困難なため実用化されなかったようです
メシマコブとアガリクスはどちらがいいか?
「メシマコブとアガリクスはどっちが効果があるのですか」、「どっちを飲めば良いのでしょうか」
というご質問を最近よくお受けしています。ある方はβグルカンの量で判断される方もおられますし、
また本などをお読みになってご質問をされる方がおられます。では、ほんとうはどのキノコが良いのでしょうか?
答えはどのキノコ(免疫増強食品)が良いかはその方の体質によると思われます。
まず、キノコなどを食べて体の免疫力をあげるメカニズムを説明しますと、そのほとんどは消化吸収によるものではなく、「腸管免疫」
という作用によるものなのです。分子量の大きなグルカンなどの多糖体は人間の消化機能\では吸収できるまで小さくなることは期待できません。
また、吸収は小腸で行いますが、脂溶性のものでないと吸収はされません。水溶性の多糖体は吸収はされないのです。更に、
たとえ多糖体が細かく分解され、吸収できるようになったとしたら、免疫活性はなくなるでしょう。つまり、
グルカンの効果は巨大分子の高次構\造に依存しているからなのです。そこには、適度のたんぱく質の結合などが必要と考えられています。
次に、本題のキノコの種類により効果は変わるのかという点です。たとえば、βグルカンを例に挙げれば、
糖がたくさん鎖状につながったものがグルカンの構\造です。その結合様式でβとかαと呼ばれます。更に、
その一直線上の鎖に横に側鎖が伸びています。この側鎖もどこに結合しているか、長さはどのくらいか、側鎖のつく間隔はどのくらいかによって、
まったく免疫活性は異なるのです。そして、キノコの種類によって、これらの構\造はそれぞれ異なっていることが明らかになってきました。
ですから、メシマコブ、アガリクス、鹿角霊芝のβグルカンはそれぞれ異なるということを頭にいれてください。もちろん、
同じアガリクスでも菌種が異なれば違うのは当然です。
人間はそれぞれ個人差があります。現在研究されている医療はそれぞれの人に一番あった医療をしようとしています。特に、
薬では人によって反応が違うのですよ。ましてや、天然物として多種類の成分が含まれる機能\性食品は個人によって反応が違うのは当然です。
個人差は、体質の差であり、それは遺伝子の差でもあるわけです。まだ、その違いが解明されていないのでメシマコブ、アガリクス、
鹿角霊芝などのどれが自分に良いかは、やはり飲んで見なければわからないということになります。
自分にあうものを見つけるための指標は、QOLと思っています。QOL=生活の質のことですが、自分の体調で何か目印をつけて観察します。
それが改善されるようになればそのキノコが自分にあっている可能\性が高いと考えても良いと思います。もちろん、
病院での血液検査やそのたの検査で改善が見られればなおさらのことです。
メシマコブ(めしまこぶ)の原産地
メシマコブは漢方では「桑黄(ソウオウ)」と称し、薬用に供せられています。メシマコブは雌島(女島)こぶで、
長崎県男女群島の女島に野生の桑が多く、桑に寄生するこの薬用きのこが、大量に採れたことから名付けられたという説があります。
原産地は日本(本州以南)、フィリピン、オーストラリア、北アメリカ、中国等です。一般に、きのこには抗腫瘍活性、
抗ウイルス活性などの薬効があり、古くから漢方薬として用いられてきました。特に、
桑に寄生するタバコウロコタケ科キコブタケ属のメシマコブの抗腫瘍活性は非常に高いと報告されています。(古川久信『きのこ学』P.331、
共立出版、1992)きのこの薬効を記載した世界最古の書は、中国後漢時代(紀元1〜2世紀)の生薬学の書『本草網目』『中薬大辞典』
『中国薬用真菌』『東洋医学大辞典』に記載されています。
お召し上がり方
純粋めしまこぶは健康食品ですので召し上がる量および時間に決まりはありません。 術後は1日3〜9包を3回に分けてお召し上がりください。術後数年経過されて順調な方、予防も目的の方は、 1日1〜2包を目安に1日3包なら、8時間ごとにそれ以上なら1日均等時間に分けてお召し上がりください。 顆粒状で溶けやすいのでコップ半分から1杯程度の水またはぬるま湯で飲まれるのがよいかと思います。また、 他の薬や健康食品と併用されても全く問題ありません。安心してお飲みください。
ガン阻止率96.7%最強のきのこメシマコブ(めしまこぶ)
なんと96.7%という腫瘍増殖阻止率があることが、1968年国立ガンセンターの池川哲郎博士らが行なった実験で報告されています。
このようにメシマコブ(めしまこぶ)
の免疫強化機能はアガリスクや霊芝をはるかに凌ぐものとして注目されていました。
メシマコブ(めしまこぶ)には、天然自生のものが非常に少なくまた人口栽培・
培養が非常に難しいことから永らく表舞台に登場することがありませんでした。
しかし最近人口培養したものが一部製品化されていますが、「純粋めしまこぶ」はあくまで天然物こだわり、独自のルートで買付け・抽出・
製品化を実現しました。
こんな効果が期待できます
メシマコブ(めしまこぶ)の効能について
メシマコブ(めしまこぶ)は、免疫細胞の働きを強化し、
その力で間接的にガン細胞の増殖を阻止する作用があるほか、
直接ガン細胞を殺す働きがあることも最近の研究で明らかになっています。
免疫細胞の増殖効果については、マクロファージの活性が約3〜5倍増強・T細胞の遅延型過敏反応約3倍増強・
B細胞抗体生産能力が129倍増強・NK細胞の活性約2倍増強などが、動物実験で確かめられています。